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きらきら1123

Author:きらきら1123

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きらきらの福袋へようこそ!
開けてビックリ、楽しい事♪が
てんこ盛り。
一緒に幸せ探しをしませんか?

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やったー!! スウイーツの巻

昨日4月25日は美野島町づくりショップ「ゆらりん」で第3回目のバイキングの日。
今回は少し趣向を変えてスウイーツバイキング。
女性なら誰でも好きな甘い誘惑スウイーツ、それがバイキングで格安のなんと680円!!
「これはいい!!」
いつもの脳天気頭で深く考えもせずに早速実行。結果は・・・・・。

「やったー!!」
2時間で完売。今回も堂々の黒字。3回開催して赤字なしとはごりっぱです。(自画自賛)

1回目は良い天気にも支えられ、開店1時間で完売し、有頂天になった。
気を良くして2回目は限定30食に増やし万全の体制で臨んだが、あいにくの雨にたたられ、どうにか赤字にならずに済んだ程度で意気消沈した。
それを踏まえて今回は欲を出さずに限定20食に戻し、当日を迎えた。
前夜はかなりの雨が降ったので少々不安だったが、良い天気に恵まれ順調に客足がのびて、2時間で完売という嬉しい結果になった。

来てくださったお客様は、9割がベビーカーを引いた若いママ達だった。
開店と同時に店内はたちまちベビーカーで埋まってしまった。
子育て中はゆっくりスウイーツなど食べている暇はない。
子供が寝ている時に、かき込むように食事をするのが精一杯だ。
きらきらもkokoが小さい頃は、一度でいいからゆったりとコーヒーが飲みたいというのが切実な願いだった。
ママ達の笑顔を見ているとこちらまで嬉しくなった。
それは前2回とは一味違う喜びだった。

今回は家庭訪問や、幼稚園行事、生協の役員会といろんな行事が重なり、現場を手伝ってくれる人が少なく、どうなることかと心配したがトラブルもなく無事に済んでホッと胸をなでおろしている。
3回ともみなさんの協力なしでは成り立たなかった。
hoo!さん、かにちゃんいつもありがとう!!
感謝しているよ。

「ゆらりん」でのバイキングは諸般の事情により夏場はお休みの予定です。
5月は「おひさまのいえ」でフリーマーケットとバザーを開催します。乞うご期待!!

「おひさまのいえ」の活動が「子づれDECHA・CHA・CHA」5月号で紹介されました。
これを励みに新たな気持ちで活動していきます。












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信じて待つ(ワンちゃんと怪獣くん)

ワンちゃんとは17年前に出会った。怪獣くんがまだ1歳の頃である。
きらきらが勤める会社に後輩として入ってきた。結婚前に同じ財閥系の会社に勤めていたこと、母子家庭であることなどいくつか共通点があり何となく親しくなっていった。
しかし、ワンちゃんときらきらとは性格が全く違っていて、どうして仲がいいのか解らないと言われた。
ワンちゃんは物静かで理知的、何があっても動じないまさしく大型犬のラブラドールレトリーバーを思わせる風情である。一方のきらきらはと言えばいつもにぎやかで情緒的、何かあると直ぐに反応する小型犬のような性格なのでそう言われるのも無理はない。
本当に親しくなったのはきらきらが入院してからである。日頃のストレス?が溜まり3ヶ月も入院するはめになってしまったのである。その時一番お見舞いに来てくれたのがワンちゃんだった。入院していると自分だけが取り残されていくようで、たまらなく不安になるものだが、そんな気持ちを察して2日に一度は来てくれた。それから急速に親しくなっていった。

怪獣くんは小さな頃から動きが激しく一時も静かにしていることができなかった。ワンちゃんとは似ても似つかずどちらかと言うときらきらの方に性格が似ていたので、きらきらがワンちゃんの家の前に捨てていったのを気のいいワンちゃんが育てているんじゃないかとまで言われていた。怪獣くんにも「本当は家の子なのよ。」と冗談で言っていた位である。まさしく小さな怪獣のようだった。
学校でもいろいろと問題を起こしていて、2年生のとき同級生の女の子から「お母さん大変ね。」と同情されたこともあるそうな。(2人で大笑いしたけどね。)
しかしワンちゃんは男の子はこんなものだずっと思っていた。三姉妹で育って男の子を真近で見たことが無かったのでそう思っていたらしいのだ。高学年になっても落ち着かない怪獣くんを見ていてきらきらはある心配をしだした。ADHD(注意欠陥多動障害)ではないか。それとなく言ったこともあるが一笑にふされた。
中学生になって周囲との折り合いが悪くなり、一時は登校拒否をしたり引きこもり気味にもなったりしていた。
進路指導で「行ける高校は有りません。」と言われて、初めて問題の大きさを感じたようだ。しかし彼女はそこで理性を発揮した。家庭教師に来てもらうことにしたのだ。母子家庭で家庭教師に来てもらうのは大変な負担だったと思うが、それが功を奏した。お兄ちゃんのような存在の人が出来て嬉しかったらしく、ボチボチと成績も上がってきた。しかし公立高校に行くのには程遠かった。そこで彼女はまた考えた。離島の県立高校に留学させることにしたのだ。自分のこともうまく対処できない子を手放すことに不安を覚えたが、彼女の決意は固かった。それから彼女の離島通いが始まった。仕事が終わると直ぐにフエリーに飛び乗り、月曜日の朝帰るという離れ業をずっと続けてきた。
でもそこでも成績不良と引きこもり気味になり、とうとう退学するか、留年するかという選択を迫られた。退学してドロップアウトしていった子供たちを何人も見ていた彼女は悩んだ末に留年を選んだ。何年も前から、他の子よりも1年位遅れているような気がするのでどこかでだぶらせた方が善いような気がすると言っていたのは知っていたが、まさか本当にそうするとは思っていなかった。彼女の適切な判断に頭が下がった。

留年が決まって決意も新たに下宿先も変わり、心機一転出直した怪獣くんは生まれ変わった。成績がぐんぐん伸びて来たのだ。
怪獣くんは今年高校3年生になる。「国立は無理だけど、公立なら行けるかも。」などとのたまっているらしい。

これまでの道のりは決して平坦ではなかった。ワンちゃんもいつも冷静だった訳ではない。
しかし根底にあったのは「信じて待つ。」ということであったと思う。

最近ADHDや学習しょうがいの子供が増えているという。kokoのように重度のしょうがいであれば周囲の理解もあるが、軽度であればあるほど理解してもらえないことがあるという。社会的な援助も受けられないこともある。親の躾の問題にされてしまうこともあるという。
多動の子も思春期には落ち着くことが多いという。多動、情緒しょうがいを併せ持つ持つkokoも随分落ち着いた。

今苦しんでいる人は何を聞いても信じられないかもしれない。でも神様は超えられない苦しみはあたえられません。あなたのお子さんはあなたを選んであなたの所に来ました。何故選んでくれたのかが必ずわかる日がきます。感謝できる日がきます。その日が来るのを楽しみにしていてください。






やったー!!  ?

丁度1ヶ月ぶりの更新です。
この1ヶ月セッセセッセと仕事に励んでいて、パソコンの前に座ることもなく過ごし、ふと気がついたら第2回目のランチバイキングの日を迎えていました。
1ヶ月経つのなんてアッというまよねー、なんてのんびり言っている場合ではなかったのです。
前日になって大慌てで買い物をして、準備万端?で当日を迎えました。
ところが、ところが思いがけない敵が現れたのです。何とよりにもよって雨が降ったのです。
ショック!!
前日も今日もこんなにいい天気なのに、当日だけが雨だったのです。
わたしは晴れ女なので、雨が降るはずがないと何の根拠もなく信じてきたので、ちょっとめげました。
でもすぐにいつもの脳天気にもどりテキパキ??と段取りよく進めました。というよりもフロアスタッフで入ってくれたママたちや、応援に入ってくれた友人たちがサッサと手際よく要領よく進めてくれました。

11時半に開店したのですが(今回は早めに準備を始めたので時間どおりに開店できました。)、案の定客足は伸びません。通りを覗いても人影もまばらです。スタッフが子供と一緒にビラ配りをして、懸命に呼び込みをしました。そのおかげでボチボチとお客様が入って来るようになりました。あー、良かった。
せっかくみんなで力をあわせたのだから少しでもいい結果を出したいよね。
しかし、天気の悪さには勝てず、前回のように1時間で完売という訳にはいきませんでした。
という訳で赤字も覚悟していたのですが、なんと今回もどうにか黒字になりそうなのです。ばんざーい!!

今回は前回よりも参加者も増え、その中には妊娠8ヶ月のママもいるのです。彼女が喜んで参加してくれた事がきらきらにとっては何よりの喜びでした。子育て中でも、妊娠中でも無理さえしなければ、みんなでやれば、何でも出来るし楽しめる。社会参加も出来る。それを彼女が実践してくれているのです。それが今回の最大の成果だと思います。
思った程の成果はなかったのですが、打ち上げの時は、もう次回のバイキングの話で盛り上がっていました。過ぎたことは過ぎたこと、終わったら直ぐに次へ向かう。何だかみんな似てきたみたい。善いことだよねー。
ということで、4月はスウイーツバイキングをすることになりました。和洋取り混ぜて10種類位を考えています。お楽しみに!!

いつも思ってきたことですが、一つの目標をもち、みんなで協力すれば、紆余曲折はあっても最後はちゃんとうまく収まるところに収まる。喜びになる。最近特にそう思うようになりました。
みんなにも気をもませたけど、赤字じゃないよ。安心して。
参加してくれた人、手伝ってくれた人、そして勿論食べに来てくださった方、本当にありがとうございました。
おひさまのいえは脳天気に次へ向かいます。



やったー!!

昨日2月27日は、美野島町作りシヨップ「ゆらりん」で美野島応援団チームおひさまは「わたしたちは美野島がだいすき、そして元気でいてほしい!!」と銘打ってランチバイキングを開催しました。
いつものことながら特に綿密な計画もなく、ぶっつけ本番で当日を迎えました。11時30分開始なので、10時過ぎに行けば充分間に合うとのんびりかまえていたのですが、あっという間に開始時間になってしまいました。
お客様が見えているのにまだ準備中で、てんやわんやの大騒ぎだったのですが、みんなの騒ぎをよそにきらきらは何時も通りのマイペースで事は滞り?なく進んでいきました。(サポートで入ったママたちは真っ青になっていたようですが。)
ようやく12時近くになって開店できました。するとなんとなんと、次から次からお客様が入ってきてあっという間に満席になってしまったのです。
初めは2人だったホール担当者も手が廻らなくなったので、おひさまのいえで待機していたママたちに急遽応援を頼み4人で対応してもらいました。そんな中でもきらきらは相変わらずマイペースで厨房の中で飯炊きばあさんをしながら、お客様の反応や、客層の点検をしたりしていました。
ぶっつけ本番とはいえ、土曜日の夜チラシを1500枚ポステイングしていましたし、前日にはチラシ配布もしていたので、なんとかなるだろうと安易に考えていました。とはいえ全く不安が無かったかというと、さすが脳天気のきらきらでも多少の不安はありました。せっかくみんなで協力しあったのに、お客様が入らなかったら次への気力を失くしてしまうのではという不安です。
実はまだ何もしていないのにもう次のランチバイキングはおろかスウイーツバイキングの計画まで立てていたのです。どうも脳天気なのはきらきらだけではなさそうですね。
その後も続々とお客様が入ってこられて、なななななんと、12時40分には完売してしまったのです!!!!!!!
予備に準備していた(というよりも賄い食)分も出し切り、23食すべてはけてしまいました。やったー!!ばんざーい!!
来てくださったお客様には心から感謝します。ありがとうございました。
あまったらみんなで食べれていいよねとか、赤字が出たらみんなで頭割りしたらいいよねなどと弱気な発言も出ていたのですが、取り越し苦労でした。
2時前には全て終了し、意気揚々とおひさまのいえに帰りました。そこには今や遅しと待ち構えていたママたちと、飢えた狼のような子供たちが待っていました。そうみんなも食事もせずに待っていたのです。
「ゆらりん」で作ってきたおにぎりと、残り物をかき集めたおかずでさっそく打ち上げをしました。みんな大喜びで、特に子供たちは腹ペコだったのでむさぼるように食べていました。
計算したところ、ちゃんと黒字が出ていました。最初にしては上出来です。このお金は次回の誕生会の経費になる予定です。
みんなありがとう。感謝します。一番楽しめたのはきらきらでした。

店内でお客様の声をお聞きした所大変好評で、次回は是非参加したいとの申し出もありました。


おひさまのいえからのメッセージ

子育て中で何もできないなんてあきらめないで!!
1人でできないことでも、みんなでやればできます。楽しめます。社会参加だってできます。
あなたが参加してくださるのをいつでもお待ちしています。





koko ?

kokoについては、昨年暮れに書きましたが、パソコンが壊れてしまい続きを書かないままになっていました。
今日はその続きを書き込みたいと思います。

kokoを授かってから、たくさんの出会いがあった。今にして思えばどれも有難い出会いばかりだった。
kokoを授かっていなければ決して出会えなかった人もいる。
そう思うとkokoには「わたしを選んでくれてありがとう。」と心から感謝できる。

よくクラスの担任のことを「あたり」とか「はずれ」と言う表現をしますが、我が家ははずれたことがない。あったのかも知れないが、感謝する気持ちのほうがまさっていたので気がつかなかったのかも知れない。
3歳のとき初めて通った保育園の保育士さんに始まり、現在通っている授産施設の指導員さんまで、本当によくしてもらった。親がどうしていいかわからない時でも、いつも適切に対応してもらったと思う。文句を言ったこともあるけど、最終的には感謝で終わった。

その中でも、生涯忘れられない先生がいる。
我が家は転勤族であった。前任地で1年以上考えた末に決めた学校の入学を真近にして、突然転勤命令が出た。泣いて抵抗したがどうしようもなかった。不満たらたらで、入学式の前日に引っ越して来た。

我が家は、坂の上にあった。養護学校は坂を下りきった所にある。子連れで歩いて30分位かかった。
kokoの手を引いて坂を下りて行くと、同じように母親に手を引かれた子供たちが嬉々として上って来た。その日は全市一斉に入学式だったのだ。小学校は坂の途中にある。上っていく子供たちを横目に、ただ一人反対方向に下りていった。kokoの未来を暗示しているようでつらかった。涙をぽろぽろ流しながら、桜吹雪の中を歩いた。

入学式の後、いきなり担任の先生に呼び出された。開口一番「お母さんはkokoちゃんが良くなるとでも思っているんですか。」と聞かれ、返事に窮した。「良くはなりませんよ。私たちも一生懸命お手伝いしますが、普通になることはありません。おかあさんにはkokoちゃんしか見えていないようですが、子供は、しょうがいが有ろうが無かろうが、いつかは親元を離れます。そのときお母さんはどうするんですか。kokoちゃんはどうなるんですか。お母さんにはお母さんの人生、kokoちゃんにはkokoちゃんの人生があります。今からそれを考えていてください。自分を大切にしてくださいね。」こんな風に単刀直入に言われたのは初めてだった。みんな何か言いたそうな顔はしているけど誰も言ってはくれなかった。というよりも言わせなかったのだと思う。目から鱗が落ちたような気がした。

帰り道、坂道を上っていると、同じように親子連れが下りてきた。すれ違った時、ふと思った。「なんだ。順序が違うだけじゃない。」
先に上るか、後で上るかの違いだけで、上ったり、下ったり結果は一緒。泣くようなことじゃないね。その日から人生が変わった。

将来kokoが行先が無かったときの為に陶芸や籐手芸を習いに行き、そこでたくさんの友達ができた。自分の世界が広がった。1日中kokoに目を光らせることが無くなってきた。kokoがのびのびしていくのが手に取るようにわかった。
自動車の免許も取った。教習所に行くときは先生がkokoを預かってくれた。本当に有り難かった。
今こうしていられるのも先生のおかげだと思う。時々、なつかしく思い出す。
kokoを授かったことでつらい思いをしたこともたくさんあったけど、それ以上の喜びがあり、まなびがあった。
ありがとうkoko!!
感謝しているよ。
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