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きらきら1123

Author:きらきら1123

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きらきらの福袋へようこそ!
開けてビックリ、楽しい事♪が
てんこ盛り。
一緒に幸せ探しをしませんか?

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koko ?

kokoは数十年ぶりの寒波で大雪が降った日に、入院して3日目にようやく生まれた。3705gの大きな、かわいい女の子だった。まさかこの子に障がいがあるなんて夢にも思わなかった。

多動、情緒障害を伴う知的障がい。今は多動だったなんて思えない位落ち着いているが、小さな頃はよく行方不明になっていたらしい。らしいというのは、家で行方不明になったのは一回きりで、保育園や、学校ではよくいなくなっていたと言う話を人から聞いたからだ。

その日きらきらは扁桃腺の熱を出して寝込んでいた。日曜日だったが父親は引越しの手伝いで出かけていた。kokoは一晩中寝ないこともよくあったので、疲れと熱でついうとうとしてしまった。ふと気がつくと、子供の気配がない。あわてて捜したがどこにもいない。いまのように携帯などないので父親に連絡もとれない。警察に頼んだが急いで捜そうともしない。(いまなら大変な騒ぎになるだろうけどね。)

「どうしよう。」

きらきらはそれまで「孤育て」をしていたので、頼る人などいなかった。障がいを持つ子をかかえての「孤育て」だったが生来の負けず嫌いで、自分一人で頑張ってきた。つらかったけど、意地で頑張っていたような気がする。その頃から「自分一人でやる!!」をやっていたのだ。でもそんなことを言っている場合ではない。町内会長さんの所に行って初めて頭を下げた。

「お願いします。助けてください。」

程なくして、帰ってきた父親が見つけてきた。なんと、交通量の多い国道を渡って、海まで行き、そこでびしょぬれになって遊んでいたのだ。恐怖で体が震えた。一歩間違えば死んでいた。でもkokoの生命力にも驚いた。そのとき何故かこの子は大丈夫という確信みたいなものを感じた。それ以来行方不明になったことはない。何度もいなくなったことはあるが必ず自分で戻ってくる。最近は出不精で自分から外に出る事はまずない。そのせいか、最近、母親であるきらきらよりも随分と横幅が大きい。せっかくかわいく生んだのに、だいなしだ~。

やっとの思いで言った「お願いします。助けてください。」だったが、それ以後は抵抗なく言っている。障がいが有ろうが、無かろうが、一人で子育ては出来ない。人の中で人は育つ。
「お願いします。」と言えば、たいていの人は助けてくれる。よしんば助けてくれなくても、それはそれで仕方がない。運が悪かったか、無理なお願いをしたかのどちらかとあきらめて、別の人に頼む。何とかなるよ。
でも、助けてもらったら必ず「ありがとう。」を言おうね。そうしたらまた助けてもらえるよ。

「ありがとう。」という言葉は人を幸せにしてくれる。
kokoを授かって一番の宝はそれかもしれない。

次へ続く!!
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おひさまのいえ ?

おひさまのいえが目指すものは、先日書きました。
今回は、何をやっているのかを具体的に書いていきます。

現在は子育て中のお母さんと、その子供達を主な対象にして、親子の居場所、一時保育、学童保育、子育て相談、個人カウンセリングなどをおこなっています。
もっと対象を広げたいのですが、なにしろきらきらが一人で走り回っているので手が廻らないのです。子供は未来を生きて行きます。まずはそこから始めたいと思っています。

おひさまのいえは、専業ママ専門になっています。働いていれば、当然子供を保育園に預けて働くわけですし、その事に後ろめたさを感じることはありません。しかし、専業主婦が子供を預けることには、少なからず抵抗があります。本人になくてもご主人や、親から「働いてもいないのに、何が疲れる。何がつらい。」と言われ、何も反論出来ずくちびるを噛んで我慢してしまう。

しかし、本当にそうでしょうか?
じつは、専業主婦のほうがはるかにストレスが強いのです。狭いマンションの中で一人で子育てをしています。いわゆる「孤育て」です。頼みの綱のパパは、仕事で帰りが遅い。やっと帰って来ても子供が泣くといやな顔をする。一日の出来事を話したくても「疲れた。」の一言で終わってしまう。親に頼りたくても遠方にいる。または親とうまくいっていないので頼りたくない。(こういう人が案外多いのです。)近くに友達もいない。隣の人の顔も知らない。公園に行っても何て話し掛けていいのかわからない。その結果、親子で引きこもってしまう人が増えています。

こんなはずじゃなかった。

寂しいね。
つらいね。
苦しいね。
一度でもいいからゆっくりコーヒーを飲んでみたいね。
好きな音楽を聴いてみたいね。
自分で自分を縛るのは苦しいね。
ずっと我慢しているとだんだん意地悪になってくるよね。
子供を疎ましく思う自分が許せない。
こんな自分が惨めで情けない。
「ありがとう。」なんて絶対に言えない。

我慢しないで、やってみよう!!言ってみよう!!
ちょっとおしゃれして街にでてみよう。
映画も見よう。本屋さんで立ち読みしよう。
パパと二人で恋人時代のようにドライブしてみよう。
きっと優しくなれる。
子供が愛しく思える。

子供だって怖い顔をしたママと一日中一緒にいるより、ちょっとお出かけして、優しくなったママに抱きしめられたほうがずっといいに決まっている。

これは20数年前のきらきらです。
こんな時、話を聞いてくれる人が欲しかった。
黙って背中をさすってくれる人が欲しかった。
それだけで、きっとまた力が湧いてくるはず。

大人になって価値観を変えるのは難しい。小さいうちに優しい心が育っていれば、優しい大人になれる。優しい社会になる。いじめだってなくなる。Kokoだって生きていける。
遠い未来の話かもしれない。
でも何もしないでただ待つなんて出来ない。

これはあなたにもいえる事です。
一歩足を踏み出してみよう。
自分の力を信じてみよう。
「ありがとう。」といえる日きっとが来るはずです。
いまきらきらは言えるようになりました。

親子の居場所
親子できてください。一緒にお話したり、親子で遊んだりします。公園が苦手なかたもどうぞ。楽しく遊びましょう。ここで公園友達ができた人もいます。

一時保育
予約があれば23時までお預かりします。パパやお友達とお出かけの時や、一人の時間を持ちたいときなどにご利用ください。

学童保育
専業主婦だって夕方いつもいられるわけではありません。急なお出かけの時ご利用ください。

子育て相談、個人カウンセリング
簡単な子育て相談は無料です。深刻な相談は個人カウンセリングでお受けします。

毎月20日は無料開放日です。開放日だけ利用されるかたもたくさんいらっしゃいます。同じような悩みを持つ人もたくさんいます。安心して遊びにきてくださいね。

おひさまのいえは予約制です。

きらきらが一人でてんてこ舞いしているので電話してからきてね。いないときはごめんなさい。

おひさまのいえ ?

おひさまのいえは、きらきらが一人で、の~んびり自分のペースでぼつぼつとやっている。以前は月極め保育もしていたが、自分のペースが保てなくなって、楽しめなくなってきたので、専業ママ専門にしたのをきっかけに、月極めは止める事にした。
えらそうに、ぼつぼつやっている場合じゃないんだけど、楽しくないところに人は来ない、自分が楽しくなければ、人も楽しめないと信じているので、何の迷いもなく決めてしまった。そして、いつまでたってもアルバイト三昧の日々は終わらないことになってしまった。

あはは、まあしゃあないたい、こげんありますと。

しかし、負け惜しみではなく、そのアルバイトにもちゃんとした訳がある。
だが、今それを言っていると、今日の話が進まないので、それはいずれ後のお楽しみ!!

そもそもおひさまのいえは何を目指しているのか?
対外的には、年齢、性別、国籍、障がいの有無に関わらず、誰もが心地よく過ごせる場所ということになっている。しかし、誰もわかってくれない。特に役所関係はそうだった。さんざん説明したあとに「何かひとつに絞ったほうがいいですよ。」あ~あ、それで役所からの補助金をもらうことはあきらめた。

自分一人でやる!!

まるで2歳児のようなことを言って、がんばりまくっている。
そして、3年半もたってしまった。おかげで少しは大人になった。最近ではすっかり肩の力が抜けて、力まなくなってきた。(と本人は思っている。)
「何才まで預かってもらえるんですか?」と聞かれると自分でもよくわからない説明をしていたが、最近は「生きて、息をしている人なら、何才でも。」と答えるようにしている。
そうだ!!最初からそう言えばよかった。死んでしまったら、もうきらきらの出る幕ではないけれど、生きていれば誰でもいい。それが一番ぴったり。

心と体を休めて、生きる力を取り戻す。自分に優しくなれれば、人にも優しくなれる。自分を認めてあげれば、人も認められる。いろんな人がいて世の中が成り立っている。それを知る場所、認め合う場所でありたい。そう願っておひさまのいえを始めた。それでいい。一人で妙に納得している今日この頃である。

そもそもの始まりは、koko が一人になっても生きていける世の中であって欲しいということだった。kokoは一人では生きてはいけない。(もっと言えば人は皆一人では生きていけない。)誰かの協力がなければ生きる事は難しい。
この世の中の人が幸せでなければ、kokoのことなど本気で考えてくれる人はいない。人は、自分が幸せであれば、ほかの人の幸せも考えられる。そういうものだと思う。きらきらが一人でがんばっても、たかが知れているが、何もしないで待つ、なんてことはできない。自分自身の幸せのためにやろうと決めた。

事実、きらきらは、今最高に幸せだ。いろんな人が助けてくれる。以前は、何とかしようとあちこち動き廻っていたが、最近はただ待つだけにしている。来るものは拒まず、去るものは追わずとのんびりかまえている。(ように見せている。実はアルバイトが忙しいんだけどね。)
そうするとあ~ら、不思議!!向こうから人が寄ってくるようになった。そんなもんだよね。
だから人っておもしろい。だから人間って大好き!!
みんなありがとう!!
みんなのおかげで今日も幸せだよ。


次へ続く!!

福袋の主役

最初は何から書き始めたらいいのか迷ったのですが、ここはやはり登場人物の紹介から行きたいと思います。

きらきら(わたし)
専業ママをサポートする「おひさまのいえ」を主宰。しかしお金にならないことばかりして楽しんでいるので、アルバイト三昧の日々。いい女?なのに何故か男に縁がないシングルマザー。
きらきらという名は、まだ言葉がおぼつかない子供たちが呼んでくれる。おひさま=きらきららしい。

koko(最愛の娘)
わたしに似て?美人。この世で一番かわいい。重度の知的障害をもつ。わたしはこの娘の生みの親だが、この娘がわたしの育ての親。こんなダメ親をよくここまで育ててくれました。ありがとう!!

姫さま(わたしの母)
この人の姫さま的言動に悩まされ続けてきた。恨んだこともあったけど今は感謝している。家のことは全てまかせているが、最近少々耳が遠く、物忘れが激しい。しかし、決して認めない。だって、姫さまだもの。だが、わたしが脳天気なことをやっていられるのはこの母がいてくれるお陰。やっぱり感謝!!

我が家には、この3人以外にペットの亀太郎がいる。ここだけの話だが、姫さまと亀太郎はよく似ている。じつの親子ではないかと思うほどだ。本人の前では口が裂けても言えませんが。

家族以外の登場人物
ワンちゃん(前世は犬だったと言っている。おひさまのいえをいつも陰から支えていてくれる。)とその息子の怪獣くん 

のもっち(いつもケンかばかりしているのに、なぜか切れない。まあ、悪い男のようなものかな。現在、病に倒れ、明るくリハビリ中。)と娘のpuripuriちゃん 

アメーバさん(町作りシヨップの店長。会うべくして会った人。頭の中味がどうもきらきらと似ているようだ。一度頭の中を見てみたい。まさしくアメーバのような人。超多忙な日々を送っている。)

エンジェルさん(並たいていの苦労ではなかったはずなのに、いつもやさしい笑顔で癒してくれる)とその娘のリトルエンジェルちゃん

コッキーさんご夫婦(月のうち半分は島でロハスな生活を送っている。自然とともに生きているうらやましいご夫婦。)

うさぎさん(山の中で、陶器を焼き、薬膳カレーを出している。しかし、世捨て人ではない。むしろ誰より精力的。)

しおんさん(何かあると、すぐに駆けつけてくれる頼もしい助っ人。ブログも立ち上げてもらった。)

おひさまのいえの愛すべき子供達とそのママ達。   

特別出演
そらさん(表には出てこないが、必ずどこかに顔を出している謎の人物。)

などなど、出演者には事欠かない。
この人たちのささえがあって、きらきらは脳天気でおひさまのいえをやっている。
本当にありがとう!!
いつも感謝しています。

おひさまのいえは一人一人が主役です。
自分のことを大切にできる人は、人のことも大切にできます。
人生の主役はいついかなる場合も自分です。最愛の娘であっても、わたしの人生の主役にはなれません。なぜなら、彼女は彼女の人生の主役ですから。
人は皆愛されるために生まれてきました。
人は皆愛するために生きています。

ブログ デビュー☆

初めまして。きらきらです。今日からブログデビューしま~す
博多区で専業ママをサポートする「おひさまのいえ」を主宰しています。毎日が福袋のような日々を過ごしています。何が福袋かって?それは見てのお楽しみ!!
超ハードな日々を送っていますので、毎日更新!!という訳には行きませんが気が向いた時に更新していきますので、よろしくお願いします
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