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きらきら1123

Author:きらきら1123

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きらきらの福袋へようこそ!
開けてビックリ、楽しい事♪が
てんこ盛り。
一緒に幸せ探しをしませんか?

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みんなでやるから出来ること

ちょっと遅くなりましたが、16日はおひさまのいえの新年会でした。
その日はたまたま?きらきらの誕生日でしたが、決してねらった訳ではありません。
暮れの忘年会は一品持ち寄りでしました。これがとっても盛り上がり、その場で新年会もこれでいこう!!ということになったのです。
誰が何を作ってくるかは調整したので、同じものが重なることもなく、バランスのとれたものになりました。
今回は、忘年会のとき評判の良かったヘルシーな料理が増えて、少し物足りなかったデザートもたっぷりとあり、大満足でした。
きらきらの為に大きなバースデーケーキも作ってもらえました。これが本当においしく、玄人はだしなのです。
せっかくなので1月が誕生日の4人のお祝いも一緒にしました。
年齢的にはワーイ!!と素直には喜べないのですが、とっても幸せな誕生日になりました。

それ以上に幸せに思えたのは、きらきらが出した提案にみんなが賛成してくれたことです。
忘年会の後ずっと考えていたことですが、この楽しさ、この満足感を自分たちだけの楽しみで終わらせるのはもったいない、何か他に出来る事があるのではないだろうか?
そして思いついたのが、美野島町作りシヨップ「ゆらりん」との協働です。「ゆらりん」は昨年9月に美野島商店街にコミュニテイの場として誕生しました。店長であるアメーバさんはきらきらの友人です。日替わりシエフ(プロ、アマを問わず一日だけシエフを務める。)、棚貸し(自分の作品や、商品を棚だけを借りて販売する。)などユニークな企画が目白押しなのですが、なにしろ人に自慢出来るような料理も出来ず(というか一番苦手)、自分の作品も売るほどの物は作れないきらきらとしては、ただ指をくわえて見ているしかなかったのです。

美野島という町はとても温かい街です。きらきらは転勤族でいろんな所に住んできました。でもこんなに温もりのある街はありませんでした。おひさまのいえに来る親子も地元の人はほとんどいません。手伝ってくれる人も無く一人で子育てしています。だからこそおひさまのいえを利用している訳です。しかし幸いなことにこの街はとても子育てがし易い所なのです。
子供を連れて商店街を歩いていると、いろんな人が声をかけてくれます。お店の人や、お年寄りや、買い物中の人など様々に声をかけてくれます。子育てサークルや、育児サロンも整っています。子供会活動も盛んなようです。
ママたちにはなるべく商店街で買い物をするように言っています。
子供は一人では育てられません。人は人の中でしか育てません。人に関わって育つことは子供の将来にとても大きな意味を持ちます。
商店街で声をかけられて嬉しかったと涙ぐんで報告してくれたママも何人かいます。それだけで嬉しいほど孤独な「孤育て」をしている人がいるのです。きらきらも経験があるのでよくわかります。何気ない言葉で救われた。人の優しさと温もり、それが商店街の真骨頂だと思います。
しかし、残念なことに今はどこの商店街も存亡の危機に瀕しています。その中で美野島に町作りシヨップが出来たのはとても意義のあることだと思います。ここから何かが始まるような気がします。

さて、そこで子育て中のママや、料理が苦手なきらきらに何ができるか。一人で日替わりシエフをするのは難しいけど、みんなで一品持ち寄れば負担なくできる。子育てをしているから何にも出来ないということはないはず。得意料理を持ち寄るから、味もばつぐん!!
お世話になっている美野島の街にちょっぴり恩返しして、少し社会参加もできる。これはいい。
恐る恐るみんなに話すと、あっさり賛成してもらえた。
ありがとう!!
どんなプレゼントよりも嬉しかった。
これからますます忙しくなりそうです。

新年会の後「いつも子供と二人で寂しくお昼ご飯を食べているので、今日は楽しかった。」の一言で、これから毎月食事会をしてもいいなと思ってしまう単細胞なきらきらでした。









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ここから

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

1ヶ月以上更新できませんでした。
何故でしょうか?
実は、パソコンが故障していたのです。とほほ、情けない!!
新しいパソコンを買うだけの余裕もなく、ひたすらどこからか頂けるのを待ち続ける日々でした。
そんなにうまく行く訳ないだろうと思うでしょう?
それが行くんです。今までパソコンも何台も頂いています。
この場所にこれがあればいいなとイメージしてひたすら思い続けていると必ずどこからか頂けます。
事実、おひさまのいえにあるものはほとんど頂き物です。お陰で別名「頂き物のいえ」とも呼ばれています。
先日もガスフアンヒーターが欲しいなと思っていたらすぐに来ました。喜んだのもつかの間、それは都市ガス用でした。残念なことに、ここはプロパンガスなのです。それからは具体的にイメージするようにしています。
しかし、今回はなかなか福がきませんでした。いよいよ運も尽きたかと思った所に、思いがけない所から少しお金が入ったのです。しかも、おひさまのいえに来ているママの紹介で、ちょうど予算の金額で新しいパソコンを買うことができました。しかも、ノートパソコンなので持ち帰ることが出来るのです。ということはブログの更新がし易くなるということでもあります。
こうしてようやく新年と同時に復活することができました。
ありがとう!!
皆さんのおかげです。
これからもよろしくお願いします。

しかし、今年は去年よりも遥かに忙しくなりそうなのです。
暮れから始めたコッキー作りを本格的にやることになったのです。
コッキーとは、最初に紹介したコッキーさんご夫婦がこつこつと作ってきた穀物のクッキーです。
卵も、牛乳も、バターも、砂糖も使わない、かたいかたいクッキーです。
材料はすべてオーガニック、玄米は10時間かけて炒り、粉は石挽きの全粒粉です。
かたいものを食べると歯が丈夫になり、噛むことで歯並びがきれいになり、唾液が出ることで虫歯予防にもなると言われています。
顎力は、学力とも言われています。よく噛むことで免疫力も上がります。いいことずくめです。
子供に一枚持たせていると一時間位はおとなしくしゃぶっています。
それにも増して嬉しいのはダイエットにもいいのです。
アレルギーやアトピーの人も安心して食べられるものです。

きらきらは最初に食べさせてもらった時、すぐに「これはいずれわたしが作ります。」と言ってしまいました。何の根拠もなく。
そして1年がたち本当におひさまのいえで作ることになったのです。
お二人が忙しくなったのと、よく売れて作るのが間に合わなくなったからです。

おひさまのいえは今は親子を中心に活動しています。その中でコッキー作りをすることの意味はなんでしょうか。
おひさまのいえが目指すものは「誰もが心地よく過ごせる場所」ということです。
心地よく過ごせるとはどういうことでしょうか。
きらきらが考える心地よさとは「あるがまま」でいられるということです。
「あるがまま」を認めるというのは簡単なようでとても難しいことです。人は自分の価値観で物事を判断しがちです。
しかし、その価値観は育ってきた環境で出来上がったもので、それが正しいとは限らないのです。
「こうであるべき」とか「普通はこうだ」などの思い込みが生きることを苦しくさせます。
きらきらにはkokoという知的しょうがいを持つ娘がいます。この娘はいわゆる「普通」ではありません。でも決して不幸ではないし、勿論親であるきらきらも不幸ではありません。この子がいることで出来なかったこともないし、我慢することもありませんでした。
むしろたくさんの幸せをkokoがくれました。

おひさまのいえには将来しょうがい者のための作業所を作る計画もあります。その準備としてコッキー作りも始めます。
働いて頂くのはおひさまのいえをご利用頂いている親子です。勿論親子で来ていただきます。親が働く姿を側で見ながら育つことはとても大切な事だと思うのです。お金は銀行から来るのではなく、親が汗を流して手にはいったものだということ知って欲しいのです。
いずれしょうがい者も一緒に働きます。親が働き、しょうがい者も働いている。その姿を普通のことして育つことが出来れば、価値観の幅はぐんと広がるのではないでしょうか。

託児の子がいて、親子で遊んでいる人がいて、しょうがい者がいて、働いている人がいる。そのうち、お年寄りや、引きこもっている人もくる予定です。その人たちが「あるがまま」で過ごすことが出来る場所でありたいと願っています。
いろんな人がいて世の中が成り立っているということを知ることは、生きていくことに無限の選択肢を与えてくれるものと思います。


おひさまのいえは今年はここから始まります。
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