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きらきら1123

Author:きらきら1123

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きらきらの福袋へようこそ!
開けてビックリ、楽しい事♪が
てんこ盛り。
一緒に幸せ探しをしませんか?

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マクロビでデトックス&ダイエット ?

一日目  2月5日(月曜日)
お腹がすいたー。一日でたったこれだけしか食べられないと思うとつらくなる。
でも決心して始めたんだからがんばるんだ!
まずそうな感じがしたが、デザートの黒豆甘栗が以外と美味。
ご飯が100回、お粥が50回噛まなければならないので食事の時間が異常に長い。
ちゃんと噛めるか不安だったが、案外上手に噛めた。
でもあんまり噛んでいたら気分が悪くなってしまった。なれないとそういうことがあるらしい。
いかに早食いだったか思い知らされた。
もぐもぐしているうちに自分が牛になったような気分になった。

2日目  2月6日(火曜日)
ぐっすり眠れた。噛むのに疲れたせいもあるが、9時以降は一切食べ物を口に入れないのが良かったようだ。
きらきらはもともと不眠症気味で夜中に目が覚めると朝まで眠れないことがよくある。その原因が寝る前の食事にあったことに今更ながら気がついた。
いつも帰りが遅く、食事が10時過ぎで、そのままバタンと倒れるように眠ることもよくある。その為に、寝ている間も体は休み無く働かされていた訳だ。それじゃあ安眠出来るわけないよね。
ダイエット中はおひさまのいえで食事をとることにしたので8時には食事ができる。レトルトなのできらきらでも用意できるのだ。
朝、目覚めたときに特にお腹がすいてはいなかった。以外!!
昼間はお腹がすいてたまらなかった。だから何でもおいしく食べられた。
たった一日で1kgも減っていたのにはびっくり!!

3日目  2月7日(水曜日)
だんだん飢餓感が無くなってきた。初日100回噛んだら気分が悪くなったが今日はそれも無い。だんだん体が慣れてきたのだろう。
子供たちが目の前で何を食べていてもまったく気にならなくなってきた。ついうっかり食べてしまうということも1回も無く過ごしている。いいこ、いいこ、なでなでしてあげよう。
マッサージも指ぐりぐりもやってるぞー!!(より効果がでるそうな。)

4日目  2月8日(木曜日)
今日は少量の食事で満足した。胃が小さくなっているのがわかる。
朝ウエストをはかったらなななんと、4センチも細くなっていた。
体重よりも、お腹ぽっこりを直したかったので大感激!!
ナイスバデイも近いぞー。

5日目  2月9日(金曜日)
今日から少し食事の量が増えた。
するとどうだろう、満腹で苦しい位になった。本当に胃が小さくなったのがよくわかる。
体の調子もいいようだ。体重があまり減らなくなった。がっかり。
相変わらずよく眠れる。

6日目  2月10日(土曜日)
今日は、朝4時から、夜11時まで仕事だった。
かなりハードだったのにほとんど疲れていない。
少し不安だったが、たくさん食べなくてもちゃんと動けることがわかった。

7日目  2月11日(日曜日)
今日は八女に行った。外出しても何も食べられないのはやはりつらい。
いつも行く湯葉屋さんで無意識に試食してしまった。1センチ角の湯葉を2個。湯葉のかりんとうを口に入れた所ではっとした。妙な甘さが口中に広がって思わず吐き出してしまった。味覚も変わってきたようだ。
1日中、運転していたがとっても元気でいられた。

最終日  2月12日(月曜日)
今日でプログラムは終わり。長いようで、短かった。
8日間で体重は3kg、ウエストは7センチも減った。ばんざーい!!
コッキさんから体重よりもウエストの減り方がすごいとほめられた。
アフターダイエットでもっと減るよと言われて、また踏ん張る気になった。

この8日間で変わったのは体形だけではない。
食への意識が根底から覆った。世界平和の為には、食形態を見直すことが必要という久司道夫さんの言葉にまさしくその通りだと納得できた。始める前は何と大げさなと思っていたのに、今は心から納得できる。
必要以上に食べたうえ、残ったものは惜しげもなく捨てる。食べ過ぎたその分で、残したその分で、今日という日を生き延びることができる人がいるかもしれないのに。
食べるということは他の命(動物であれ、植物であれ)を頂くことなのに、無駄に捨ててしまっていいのだろうか。
食べ過ぎて、太って、ダイエットして、太るのにお金をかけて、痩せるのにまたお金をかける。
痩せなければ、生活習慣病だの、メタボリック症候群だので莫大な医療費がかかり、国の財政を圧迫する。
食料の自給もできない国なのに。
コッキーさんに、100まで数えるのは味気ないから「ありがとうございます。」を10回言えば100になるよと言われてそうしてみた。数えているうちに何故か涙が出てきた。ほんの少しのご飯をかみ締めながら食べると「これで充分。ありがとうございます。」と心から思えた。
これからも、今の気持ちを忘れずになんちゃってマクロビでもいいから続けていこうと思う。(あんまり入れ込むと続かないからね。)







マクロビでデトックス&ダイエット ?

わたしこときらきらは、はっきり言っておばさん体形です。出ている所(顔、手足など)が比較的小さいので目立たないのですが、お腹はDカップですごいんです。以前から気にはなっていたのですが、なかなかダイエットできずにいました。
10年ほど前に一度ダイエットに成功しているので、やればできるのは解っているのですが、何しろ忙しくてじっくり取り組んでいる時間がなかったのです。
しかし、そんなことを言っている場合ではなくなったのです。
仕事のしすぎ?で体調が思わしくなくなったのです。そこでこれを機会にアルバイトをひとつ辞めることにしました。(他にもうひとつアルバイトをしていますが、これは将来おひさまのいえの仕事になるので辞める訳にはいけません。)コッキー作りも本格的になってきたので、丁度いいタイミングでした。
以前ダイエットしたのも、病気になって痩せざるをえなくなった為でした。
ダイエットの方法をいろいろ考えましたが、どれも怪しげです。特に「あるある」以来テレビは信用できないし、というよりその前に入院騒ぎになった「白花豆ダイエット」の犠牲者がなんとおひさまのいえからもでたのです。騒ぎのあとすっかり痩せて(というより、やつれて)現れたのですが、だれも同情する者はなく大笑いされていました。当然のことながらすぐにもとの体重に戻ってしまいましたね。
そんな時、コッキー発明者のコッキーさんご夫婦からマクロビダイエットを勧められたのです。マクロビとは、マクロバイオテック(直訳すると長生き術)を略した言葉で、玄米を中心とした野菜・海草・豆類を摂るシンプルな食事スタイルのことです。当然のことながらコッキーはマクロビ食です。コッキーを作っていてマクロビ食を知らないのは失礼なことだとは思っていた所でもあったので、渡りに船とばかりに始めることにしました。
マクロビのいい所は、ダイエットができるだけではなく、同時にデトックスまでできるのです。年齢を重ねると、脂肪だけではなく、色んな毒も体の中に溜め込んで、脂肪太りだけではなく、毒太りもしているのです。
よーし、出すものは全部出して、ナイスバデイになってやる!!
と言うわけで明日は、マクロビダイエット&デトックスの8日間の記録です。
どうなったかは、明日のお楽しみ!!













みんなでやるから出来ること

ちょっと遅くなりましたが、16日はおひさまのいえの新年会でした。
その日はたまたま?きらきらの誕生日でしたが、決してねらった訳ではありません。
暮れの忘年会は一品持ち寄りでしました。これがとっても盛り上がり、その場で新年会もこれでいこう!!ということになったのです。
誰が何を作ってくるかは調整したので、同じものが重なることもなく、バランスのとれたものになりました。
今回は、忘年会のとき評判の良かったヘルシーな料理が増えて、少し物足りなかったデザートもたっぷりとあり、大満足でした。
きらきらの為に大きなバースデーケーキも作ってもらえました。これが本当においしく、玄人はだしなのです。
せっかくなので1月が誕生日の4人のお祝いも一緒にしました。
年齢的にはワーイ!!と素直には喜べないのですが、とっても幸せな誕生日になりました。

それ以上に幸せに思えたのは、きらきらが出した提案にみんなが賛成してくれたことです。
忘年会の後ずっと考えていたことですが、この楽しさ、この満足感を自分たちだけの楽しみで終わらせるのはもったいない、何か他に出来る事があるのではないだろうか?
そして思いついたのが、美野島町作りシヨップ「ゆらりん」との協働です。「ゆらりん」は昨年9月に美野島商店街にコミュニテイの場として誕生しました。店長であるアメーバさんはきらきらの友人です。日替わりシエフ(プロ、アマを問わず一日だけシエフを務める。)、棚貸し(自分の作品や、商品を棚だけを借りて販売する。)などユニークな企画が目白押しなのですが、なにしろ人に自慢出来るような料理も出来ず(というか一番苦手)、自分の作品も売るほどの物は作れないきらきらとしては、ただ指をくわえて見ているしかなかったのです。

美野島という町はとても温かい街です。きらきらは転勤族でいろんな所に住んできました。でもこんなに温もりのある街はありませんでした。おひさまのいえに来る親子も地元の人はほとんどいません。手伝ってくれる人も無く一人で子育てしています。だからこそおひさまのいえを利用している訳です。しかし幸いなことにこの街はとても子育てがし易い所なのです。
子供を連れて商店街を歩いていると、いろんな人が声をかけてくれます。お店の人や、お年寄りや、買い物中の人など様々に声をかけてくれます。子育てサークルや、育児サロンも整っています。子供会活動も盛んなようです。
ママたちにはなるべく商店街で買い物をするように言っています。
子供は一人では育てられません。人は人の中でしか育てません。人に関わって育つことは子供の将来にとても大きな意味を持ちます。
商店街で声をかけられて嬉しかったと涙ぐんで報告してくれたママも何人かいます。それだけで嬉しいほど孤独な「孤育て」をしている人がいるのです。きらきらも経験があるのでよくわかります。何気ない言葉で救われた。人の優しさと温もり、それが商店街の真骨頂だと思います。
しかし、残念なことに今はどこの商店街も存亡の危機に瀕しています。その中で美野島に町作りシヨップが出来たのはとても意義のあることだと思います。ここから何かが始まるような気がします。

さて、そこで子育て中のママや、料理が苦手なきらきらに何ができるか。一人で日替わりシエフをするのは難しいけど、みんなで一品持ち寄れば負担なくできる。子育てをしているから何にも出来ないということはないはず。得意料理を持ち寄るから、味もばつぐん!!
お世話になっている美野島の街にちょっぴり恩返しして、少し社会参加もできる。これはいい。
恐る恐るみんなに話すと、あっさり賛成してもらえた。
ありがとう!!
どんなプレゼントよりも嬉しかった。
これからますます忙しくなりそうです。

新年会の後「いつも子供と二人で寂しくお昼ご飯を食べているので、今日は楽しかった。」の一言で、これから毎月食事会をしてもいいなと思ってしまう単細胞なきらきらでした。









ここから

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

1ヶ月以上更新できませんでした。
何故でしょうか?
実は、パソコンが故障していたのです。とほほ、情けない!!
新しいパソコンを買うだけの余裕もなく、ひたすらどこからか頂けるのを待ち続ける日々でした。
そんなにうまく行く訳ないだろうと思うでしょう?
それが行くんです。今までパソコンも何台も頂いています。
この場所にこれがあればいいなとイメージしてひたすら思い続けていると必ずどこからか頂けます。
事実、おひさまのいえにあるものはほとんど頂き物です。お陰で別名「頂き物のいえ」とも呼ばれています。
先日もガスフアンヒーターが欲しいなと思っていたらすぐに来ました。喜んだのもつかの間、それは都市ガス用でした。残念なことに、ここはプロパンガスなのです。それからは具体的にイメージするようにしています。
しかし、今回はなかなか福がきませんでした。いよいよ運も尽きたかと思った所に、思いがけない所から少しお金が入ったのです。しかも、おひさまのいえに来ているママの紹介で、ちょうど予算の金額で新しいパソコンを買うことができました。しかも、ノートパソコンなので持ち帰ることが出来るのです。ということはブログの更新がし易くなるということでもあります。
こうしてようやく新年と同時に復活することができました。
ありがとう!!
皆さんのおかげです。
これからもよろしくお願いします。

しかし、今年は去年よりも遥かに忙しくなりそうなのです。
暮れから始めたコッキー作りを本格的にやることになったのです。
コッキーとは、最初に紹介したコッキーさんご夫婦がこつこつと作ってきた穀物のクッキーです。
卵も、牛乳も、バターも、砂糖も使わない、かたいかたいクッキーです。
材料はすべてオーガニック、玄米は10時間かけて炒り、粉は石挽きの全粒粉です。
かたいものを食べると歯が丈夫になり、噛むことで歯並びがきれいになり、唾液が出ることで虫歯予防にもなると言われています。
顎力は、学力とも言われています。よく噛むことで免疫力も上がります。いいことずくめです。
子供に一枚持たせていると一時間位はおとなしくしゃぶっています。
それにも増して嬉しいのはダイエットにもいいのです。
アレルギーやアトピーの人も安心して食べられるものです。

きらきらは最初に食べさせてもらった時、すぐに「これはいずれわたしが作ります。」と言ってしまいました。何の根拠もなく。
そして1年がたち本当におひさまのいえで作ることになったのです。
お二人が忙しくなったのと、よく売れて作るのが間に合わなくなったからです。

おひさまのいえは今は親子を中心に活動しています。その中でコッキー作りをすることの意味はなんでしょうか。
おひさまのいえが目指すものは「誰もが心地よく過ごせる場所」ということです。
心地よく過ごせるとはどういうことでしょうか。
きらきらが考える心地よさとは「あるがまま」でいられるということです。
「あるがまま」を認めるというのは簡単なようでとても難しいことです。人は自分の価値観で物事を判断しがちです。
しかし、その価値観は育ってきた環境で出来上がったもので、それが正しいとは限らないのです。
「こうであるべき」とか「普通はこうだ」などの思い込みが生きることを苦しくさせます。
きらきらにはkokoという知的しょうがいを持つ娘がいます。この娘はいわゆる「普通」ではありません。でも決して不幸ではないし、勿論親であるきらきらも不幸ではありません。この子がいることで出来なかったこともないし、我慢することもありませんでした。
むしろたくさんの幸せをkokoがくれました。

おひさまのいえには将来しょうがい者のための作業所を作る計画もあります。その準備としてコッキー作りも始めます。
働いて頂くのはおひさまのいえをご利用頂いている親子です。勿論親子で来ていただきます。親が働く姿を側で見ながら育つことはとても大切な事だと思うのです。お金は銀行から来るのではなく、親が汗を流して手にはいったものだということ知って欲しいのです。
いずれしょうがい者も一緒に働きます。親が働き、しょうがい者も働いている。その姿を普通のことして育つことが出来れば、価値観の幅はぐんと広がるのではないでしょうか。

託児の子がいて、親子で遊んでいる人がいて、しょうがい者がいて、働いている人がいる。そのうち、お年寄りや、引きこもっている人もくる予定です。その人たちが「あるがまま」で過ごすことが出来る場所でありたいと願っています。
いろんな人がいて世の中が成り立っているということを知ることは、生きていくことに無限の選択肢を与えてくれるものと思います。


おひさまのいえは今年はここから始まります。

koko ?

kokoは数十年ぶりの寒波で大雪が降った日に、入院して3日目にようやく生まれた。3705gの大きな、かわいい女の子だった。まさかこの子に障がいがあるなんて夢にも思わなかった。

多動、情緒障害を伴う知的障がい。今は多動だったなんて思えない位落ち着いているが、小さな頃はよく行方不明になっていたらしい。らしいというのは、家で行方不明になったのは一回きりで、保育園や、学校ではよくいなくなっていたと言う話を人から聞いたからだ。

その日きらきらは扁桃腺の熱を出して寝込んでいた。日曜日だったが父親は引越しの手伝いで出かけていた。kokoは一晩中寝ないこともよくあったので、疲れと熱でついうとうとしてしまった。ふと気がつくと、子供の気配がない。あわてて捜したがどこにもいない。いまのように携帯などないので父親に連絡もとれない。警察に頼んだが急いで捜そうともしない。(いまなら大変な騒ぎになるだろうけどね。)

「どうしよう。」

きらきらはそれまで「孤育て」をしていたので、頼る人などいなかった。障がいを持つ子をかかえての「孤育て」だったが生来の負けず嫌いで、自分一人で頑張ってきた。つらかったけど、意地で頑張っていたような気がする。その頃から「自分一人でやる!!」をやっていたのだ。でもそんなことを言っている場合ではない。町内会長さんの所に行って初めて頭を下げた。

「お願いします。助けてください。」

程なくして、帰ってきた父親が見つけてきた。なんと、交通量の多い国道を渡って、海まで行き、そこでびしょぬれになって遊んでいたのだ。恐怖で体が震えた。一歩間違えば死んでいた。でもkokoの生命力にも驚いた。そのとき何故かこの子は大丈夫という確信みたいなものを感じた。それ以来行方不明になったことはない。何度もいなくなったことはあるが必ず自分で戻ってくる。最近は出不精で自分から外に出る事はまずない。そのせいか、最近、母親であるきらきらよりも随分と横幅が大きい。せっかくかわいく生んだのに、だいなしだ~。

やっとの思いで言った「お願いします。助けてください。」だったが、それ以後は抵抗なく言っている。障がいが有ろうが、無かろうが、一人で子育ては出来ない。人の中で人は育つ。
「お願いします。」と言えば、たいていの人は助けてくれる。よしんば助けてくれなくても、それはそれで仕方がない。運が悪かったか、無理なお願いをしたかのどちらかとあきらめて、別の人に頼む。何とかなるよ。
でも、助けてもらったら必ず「ありがとう。」を言おうね。そうしたらまた助けてもらえるよ。

「ありがとう。」という言葉は人を幸せにしてくれる。
kokoを授かって一番の宝はそれかもしれない。

次へ続く!!
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